虹の橋を渡ったうちの子のこと– category –
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自宅で静かに見送ったハチとのお別れ
ハチは私たち夫婦が子どもを授かる前に迎えた柴犬のわんこです。 5歳を過ぎたころに下痢が続き、お医者さんの診断で炎症性腸疾患と言われました。 完治するものではなく、対処療法で対応するしかないそうです。 投薬と食事療法をはじめ8歳ぐらいまでは、元... -
全力で生きた愛犬を褒めたい!
ある夜、愛犬が突然立てなくなり夜間病院へ向かいました。 「今夜は越せないかもしれない」 そう告げられ、十分な手立てがないとのことだったので、自宅でみとる決断をしました。 それでも彼女は、そこから10日間も生きてくれました。 穏やかで、いつも通... -
死はもっと自然で良い
11年前、肥満細胞腫になったディーディーを半年の看病の後、お空に見送りました。左脚のつけ根に出来たしこりを切除をするなら左脚も全部失うと言われ、14歳だったこともあり切除はしないと決めました。 診断から2か月後には頭と同じくらいに大きくなった... -
思い出すと少しだけ後悔すること
愛犬ティアラは、もう立つことも難しくなっていました。その日も、いつものようにお気に入りのベッドで、壁の方を向いて右向きで寝かせていましたが、顔が壁を向いていたので表情が見えず、ずっと眠っているのだと思っていました。 異変に気づいたときには...
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